大事な家族の健康を守って、幸せな生活を。

 
わんちゃんの健康管理    papi01
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感染症とワクチン
ウイルスや細菌などによる感染症を予防するため、ワクチン接種が重要です。
母犬からの移行抗体がなくなる生後50〜60日頃に第1回目の接種をし、その後1ヶ月ごとに1〜2回の追加接種、
さらに免疫の補強のため年1回の追加接種が必要です。
狂犬病ワクチンは年1回の接種が義務づけられています。
その他ワクチンで予防可能な感染症には、ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬パルボウイルス感染症、
犬パラインフルエンザ、犬アデノウイルス2型感染症、レプトスピラ病、コロナウイルス感染症があります。
当院では混合ワクチンを用意しています。獣医師にご相談ください。

フィラリア症の予防
フィラリアは蚊によって媒介され、心臓に寄生する虫です。
予防薬は蚊から移された子虫をターゲットにしているので、蚊が出なくなってもしばらくは薬を継続します。
月1回の内服薬や予防注射があります。

去勢・避妊手術について
去勢・避妊手術を行なうことは、望まない妊娠を防ぐだけでなく、
乳腺腫瘍や子宮の病気、前立腺肥大、睾丸の腫瘍などの発症を抑えられるというメリットがあります。
子犬を産ませる予定がなければ、生後6〜10ヶ月の間に去勢・避妊手術を受けることをおすすめします。

定期検診
犬は6〜7歳を超えると中年齢期になり、老化とともに病気の可能性も増えてきます。
歯周病や白内障、心臓疾患、腎疾患、関節障害、腫瘍などの病気は早期発見、早期治療で対処しましょう。
血液検査やレントゲン検査などでこれらの病気は発見できます。定期的に検診を受けましょう。

 ねこちゃんの健康管理    icon_cat4
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感染症とワクチン
ウイルスや細菌などによる感染症を予防するため、ワクチン接種が重要です。
母猫からの移行抗体がなくなる生後6〜8週頃に第1回目の接種をし、その1ヶ月後に1回の追加接種、
さらに免疫の補強のため年1回の追加接種が必要です。
ワクチンで予防可能な感染症には、猫汎血球減少症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、
猫白血病ウイルス感染症があります。
当院では混合ワクチンを用意しています。獣医師にご相談ください。

去勢・避妊手術について
去勢・避妊手術を行なうことは、望まない妊娠を防ぐだけでなく、
発情したメスの鳴き声や、オス同士の威嚇や闘争によるけがや感染症などの問題の解決にもつながります。
また、乳腺癌や子宮の病気を抑えられるというメリットがあります。

定期検診
猫は5〜6歳を超えると中年齢期になり、歯周病や腎疾患、腫瘍などさまざまな病気がみられ始めます。
血液検査やレントゲン検査などで病気は早期発見し、早期治療に繋げましょう。
また、外出する猫は猫白血病ウイルスや猫免疫不全ウイルスの検査も定期的に受けましょう。



 年間の健康管理

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・冬毛、夏毛の生え変わりの時期にはまめにブラッシングをしてあげましょう
・夏は日射病や熱射病に注意しましょう
・冬は寒さ対策と同時に暖房器具によるやけどに注意しましょう
・目やにや口臭など、気になる症状があれば診察を受けましょう